形式EF51

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蒸気機関車

急行旅客用電気機関車

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(日本国有鉄道工作局編集本引用)

前掲ED53形とは姉妹形式になるWestinghous社の製品で、大正15年(1926年)5月横浜に船着した。最初8010形式と称し同型2両であった。設計はED53形をF形に引伸したと見てよく、酷似している。台車は連接形棒台枠で、車軸配列は1CC1である。ED53形が優秀車で大活躍をしたのに対し、本形式車は予期した性能を得られず、電化区間の開通につれて国府津、八王子、水上、鳳等各区を転々と廻されている。本形式車の側番号は、側番中央にヴェンチレータがあるため、運転室側窓下に付けられ、後掲ED54形と共に変り種である。重量84.30t 出力1,230kW 引張力8,100kg

形式EF51
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