マイネフ38
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初期の鋼製ボギー客車
(日本国有鉄道工作局編集本引用)
一等寝台緩急車
昭和5年(1930年)1月大宮工場にてマイネフ37230形式として竣成し、昭和16年マイネフ38形となった。本形式車は長形台枠を使用し、窓も低くなり美しい姿態となった。東京ー神戸間の一、二等急行に使用せられ、室内は全室2人部屋の区分室式の寝室である。戦前国鉄の優秀車で戦後5両全部接収され内部改造した。定員イ24人、イネ16人、喫3人、台車はTR73形。
