形式ナハフ25000
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三等車緩急
(日本国有鉄道工作局編集本引用)
昭和2年(1927年)竣成した。今迄の大形客車の台枠は総べてトラス棒式台枠を使用してたが、大正14年(1925年)7月自動連結器の採用により車端打当に対する強度不足し、大正15年度(1926年)よりは本形式の如き魚腹形台枠に改められた。室内其の他は前掲ナハと同じである。尚写真では当時使用中の真空制動機の単純な配管が良く認められる。定員72人、台車はTR11形。
