形式スハ28400
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三等車とその内部
(日本国有鉄道工作局編集本引用)
大正14年(1925年)汽車会社支店にてスハ29390形式として竣成した。東京ー下関間三等特急さくら号用客車として製造せられた。室内座席は二人掛で全部運行方向に固定せられ、脊摺りに傾斜をつけて前部に折畳み式小卓がある。昭和4年(1929年)同形室内の鋼製車スハ33300形の竣成と共に桜号より転出した。定員80人、台座はTR71形、後スヘ28400形式に改造された。

