形式オハフ8900
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三等緩急車
(日本国有鉄道工作局編集本引用)
明治42年(1909年)新橋工場でオハフ9650形式として竣成、後昭和3年(1928年)の改正で8900形となる。外観は明治末期の面影を前掲車同様多分に留めている。室内は車掌室についで客室となり、客室中央に便所・洗面所を設け両側に横手固定式座席を配する。定員96人。
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