形式オロハ8230
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二・三等車とその内部
(日本国有鉄道工作局編集本引用)
明治42年(1909年)11月新橋工場でオロハ9415形式として竣成、後オロハ8230形式となり大井工場にて改造された。外観は明治末期の面影を多分に残し、殊に窓上の幕板の飾りは印象的である。客室は洗面所、便所にて二、三等室に区分され、二等室は長手式座席で肱掛を設け、三等室は横手固定式座席である。定員ロ42人、ハ32人、後オハ8500形式に改造された。尚本形式車は全長19983粍あり乍ら幅が2642粍しかない。

