形式ハフ2658
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三等緩急車
(日本国有鉄道工作局編集本引用)
前掲ハ1005形式を緩急車としたような外形を備えている。当時の緩急車は現在の如く区分された車掌室を持たず、客室内から操作する手動ブレーキを妻面に持ち、そのハンドルを納めたカヴァが妻外面に半円筒形に出ている。作業局時代にはハブ28号と称し、神戸工場製40人乗りで、自重7.25tであった。
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