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急行旅客用電気機関車
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(日本国有鉄道工作局編集本引用)
時の流行の波に乗って昭和10年(1935年)3両試作された流線形電気機関車であるが、性能良好ならず、且つ取扱が不便なためにその後は製作されず、現在高崎線で運転されている。製作までに国鉄研究所に於て各種の模型を製作し、風洞試験をした結果写真の如き形態のものが誕生した。2CC1と云う車軸配列、前位後位を決定されている為終端駅で転車台にかけねばならぬ点、前部連結器が隠顕式であるなど、変り種機関車の一つである。