形式EF53
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急行旅客用電気機関車
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(日本国有鉄道工作局編集本引用)
昭和7年(1932年)から製作された大型の特急用電気機関車で、前掲EF52形の改良形である。非常に優秀な車両で、今だに本線で活躍し、現在御招列車の牽引用としても使用されている。全部で19両を算し、当時最も両数の多い電気機関車であった。第7号以降先台車をLT214から215に交換、昭和9年(1934年)第13号以降は電動機をMT17より同A形に交換する等微細な改良が施された。重量98.88t 出力1,350kW 引張力7,250kg(第13号以降6,800kg)