C10 1C2形過熱タンク機関車
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使用初年:昭和5年(1930年)
製造所:川崎車両、汽車会社(日)
シリンダ径×行程mm 450×610
常用圧力㎏/㎠ 15.0
火床面積 ㎡ 1.60
伝熱面積 ㎡ 102.5
動輪直径 mm 1520
昭和5年(1930年)頃から都市隣接地域への区間列車、支線の混合列車の運転に、従来の明治時代の改造機関車は老朽して十分の能力を持たぬ為に、当時最新の設計によって、製造されたものが本形式である。
